<<障害情報>>
2005年11月18日
【送信メールサーバー認証が必要】
日時:2005年 11月 18日(木)
この度、ブロードバンドに対するサーバーのレベルアップを図り、NTT コミュニケーションズ
東京イーストデータセンター内のサーバーを利用する事になりました。専門スタッフによる24
時間365日監視体制。無停電装置。ミラーディスクとテープによる三重のバックアップ。ウイル
スチェック。不正アクセスチェック。安全への万全の体制を確保しています。
この変更によりIPアドレスが変わりました。
又、同時にスパムメール(迷惑メール)に対応するため送信用(SMTP)サーバーの認証が必須
となりました。
これまでに、メールサーバーの設定で【送信メールサーバー認証が必要】にチェックを入れて
いれば、問題有りませんが、チェックが入っていない場合は、メールが送信出来ませんので、至
急設定をして下さい。
準備期間が無くユーザー様には、誠にご迷惑お掛けします。
送信メールサーバーの設定方法
ここでは Microsoft Outlook Express 6 の設定について説明しています。他のバージョンをお
使いの場合は、Outlook のヘルプを参照下さい。
◎「ツール」 -> 「アカウント」 -> 「メール」の順に開き、対象アカウントを選択後「プロパテ
ィ」をクリックします。
◎次に「サーバー」を選択します。画面の下部にある「送信メールサーバー」の項の「このサーバ
ーは認証が必要」のチェックボックスにチェックを入れ「設定」をクリックします。
「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする」は選択しないで下さい。
※Netscape 7 メールクライアントは現状のままの設定で送受信が可能です。
IPアドレスの設定方法
ダイヤルアップネットワークで【ネームサーバーアドレスを指定する】の場合
【プライマリ DNS(D) :202.69.235.12】
【セカンダリ DNS(N):61.215.24.130】を入力
旧の【プライマリ DNS(D) :219.163.113.34】は、削除して下さい。
ここでは、ダイアルアップ接続のWin98の設定についての説明です。
◎「ダイヤルアップネットワーク」 ->「プロパティ」-> 「サーバーの種類」 -> 「TCP/IPの設定」
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