2009-2010年度クラブ運営方針
- 国際ロータリー第2570地区 本庄南ロータリークラブ
- 会長 山田 勝治
テーマ 「地道な活動」
- RI(Rotary International)会長 ジョン・ケニー氏
- テーマ 「ロータリーの未来は あなたの手の中に」
- 2570地区ガバナー 加藤玄静氏
- テーマ 「今を大事に」
「地道な活動」
私はRI会長の掲げるテーマと運営方針、2570地区ガバナーのテーマと運営方針を尊重し、所属クラブがあって、地区及び国際ロータリーの存在があるも
のと考え、本庄南ロ-タリークラブの内容充実と活性化を図りたい。
そこで、ロータリー活動はややもすると、内向き、自己満足の活動に陥っていた感があります、もう一度原点にもどり自分の職業を通し
て ロータリーの綱領で
- 奉仕をする機会を得
- 専門職務の道徳的水準をたかめ品位を高める
- 事業生活、社会生活に奉仕の理想
- 事業と専門職務に携わる人の国際的親交
とあります。
このことを我がクラブで有効的に機能するために、クラブの活性化を第一に考え、会員増強を図りロータリークラブの活動は面白い、ためになる、多くの知人を
造り、そして自己研鑽、社会に奉仕すること、世界平和に貢献、飢餓の解消への参加が出来て、自らも満足のできる活動ができるクラブとする。
その為に次に掲げる活動に取り組みます。
- 会員増強の長期計画をたて、単年度でなく長期目標で進める。
- 例会運営に行政のトップ、議会、教育現場、警察、消防、医者、会員等の卓話を公開例会とし、地域社会との交流を深め社会奉仕の機
会を醸成する。
- 近隣の工場或いは施設等の見学と組み合わせて、宿泊研修を行い会員の識見の向上と親睦を図る。
- 国際的な親交として、日本に留学生として来ている早稲田大学院生との交流を継続して行う。
- 高校生の社会体験学習を会員事業所が多く受け入れ、社会貢献に取り組みたい。
- 他クラブとの交流例会を積極的に行う。
- 連れ立ってメーキャップを行い多くの知り合いを創る。
- 親睦は自クラブ員の意識高揚に結びつくので可能な限り行いたい。
- ロータリー財団、米山奨学会への貢献
クラブとして、(一人$100×22人=$220,000)でクラブ表彰を受ける。