2010-2011年度クラブ運営方針

堀川明 会長
国際ロータリー第2570地区 本庄南ロータリークラブ
会長 堀川 明

テーマ 「行動しよう!」

RI(Rotary International)会長 レイ・クリンギンスミス氏
テーマ 「地域を育み、大陸をつなぐ
2570地区ガバナー 西川武重郎氏 
テーマ ―幸せな未来を創るために―「利他の心で行動しよう

「行動しよう!」

 今年度RI会長レイ、クリンギンスミス氏の「地球を育み、大陸をつなぐ」というテーマはクラブが前向きで元気がなければ地元地域社会も活性化することはできないし、また、新しい会員も得ることはできない。ご自身が南アフリカヘ留学された経験から広がって、ロータリーも広く大陸と大陸とのつながりを大切にしようとしていることより世界中の人々を結びつけもっと世界を住みやく働きやすい場所にする為に協力と支援を得ることにかけてロータリーの右に出るものはない。特に今年度は「青少年育成」と「ポリオ」を重点的に行う。

 また、2570地区ガバナー西川武重郎氏は現代社会は自分さえ良ければ良いという殺伐とした社会になりまた、利己的な考えになってしまっている。そうではなくて世の中が良くならなければ、本当の豊かさや幸せを掴むことはできません。そこで、地区のテーマを-幸せな未来を創るために-「利他の心で行動しよう」といたしました。

 本年度の私のテーマは「行動しよう!」と奇しくもガバナーと同じテーマとなりましたが、私は、地域社会に根差した、地域の為のロータリーを目指し、言葉だけではなく実行しなければ、何ら存在価値がないものと思いまして「行動しよう!」というテーマに致しました。

 今年度の目標は
  1. 会員増強を2名目標に行う。同時に退会防止を行う
  2. 面白くて為になる例会を目指し、各方面の方を招聘して月1回は卓話を開く
  3. 継続事業として今年度も高校生の社会体験活動を行い。会員事業所が受け入れ職業奉仕活動とする
  4. 今年度は環境問題に取り組み、本庄市の元小山川の清掃事業に参加する。これは社会奉仕活動の一環とする
  5. 継続事業として早稲田の大学院生との交流事業として座禅例会や花見例会に参加してもらい国際奉仕活動の一環として交流を深める
  6. 親睦を深めるために会員同志の親睦旅行を企画する
  7. 継続事業として植栽事業を行う
  8. ロータリー財団、米山奨学会に出来るかぎり協力する
  9. 継続事業として今年も他クラブとの交流例会を行う
  10. 昨年同様今年度も本庄市児玉郡歯科医師会の地域保健活動に後援をする
  11. 本庄市は昔から蔵の多い町なので観光の一助となるよう、市と自治会連合会と共同して「蔵」マップを作製する