2011-2012年度クラブ運営方針

長沼章 会長
国際ロータリー第2570地区 本庄南ロータリークラブ
会長 長沼 章

テーマ 「充実したクラブライフを」

RI(Rotary International)会長 カルヤン・バネルジー氏 テーマ
  • こころの中を見つめよう、博愛を広げるために
2570地区ガバナー 立原雅夫氏 テーマ
  • 『Smart Rotaryを探して』~継続できるロータリークラブとは~
  • 『ガンバレ! 日本のロータリークラブ』

「充実したクラブライフを」

 カルヤン・バネルジーRI会長のテーマは「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」ですが、まず自分自身を見つめ直すこと と提唱され、三つのキーワードとして「家族」「継続」「変化」を投げかけています。第一に、強い家族を築くこと、第二に、私たちが一番得意とすることを継続していくこと、最後に、変える必要があることは変えるということです。 三つのキーワードの共通の目標はロータリーとしてできる世界平和への活動方針ともとれます。直接世界平和に貢献することは難しいことですが、ロータリアンとしてこの三つのキーワードを念頭において行動し、間接的に協力できるようがんばっていきましょう。

 立原雅夫ガバナーのテーマ「Smart(賢い)Rotaryを探して」~継続できるロータリークラブとは~ が、投げかける問いに対して私のテーマは決まりました。少々短絡的ではありますが、会員それぞれのクラブライフが楽しいものになることによって、ロータリーは継続し、また、そうするためにSmartRotaryを探求していかなければなりません。

 賢いロータリーとは、と考えたとき、例会運営におけるコストと内容の濃さのバランスが高いレベルで実現できることが、重要な要素となるのではないでしょうか。費用をかけずに充実した例会ができるアイデアを持ち寄ることができれば、そこにSmart Rotaryができるのです。

 そこで、新しい試みとして、今年度は例会の担当会員を決めさせていただき、その担当者のプログラムによって進行するという手法で進めていきます。年に2回程度の担当日がありますが、会員のみなさまがその日に向かって準備、相談することによって参加意識のもてるクラブにすることが目的であり、それにより楽しいクラブライフが実現すれば、継続につながり、口コミによる会員増強も期待できます。また、担当例会の内容に関しては、大目に見る心を前に出し、決して誹謗中傷はしないことを前提にしながら、期待もしていくような感覚で運営をしていきます。

 クラブメンバーの参加意識向上とクラブライフの更なる充実を目標に皆様のご協力をお願いいたします。