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1999-2000年度の足跡(前期) |
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私はテーマとして次の言葉を選びました。
【心にきざむ「裕・友・遊」のロータリー】
先ず「裕」は自分の心がゆたかでなければならず、経済的にもゆとりが無く
ては奉仕の精神がうまれない。次の「友」は大きなチーム潤[クの仲間であり、
相手を選ばず、人間愛をもって付き合う。最後の「遊」は自分の事業を先ず第
一に、遊び心も大切にして、必要に応じた素晴らしい行動をする。と云う含み
でロータリーを一年周り歩いてみたいと思います。
「ロータリーは理解ではなく実行である」このことから本年度運営方針の1つ
として市内に少年少女合唱団が設立されておりますが、この合唱団と一緒にク
ラブ員が唄う合唱公演の出来る様、合唱祭りを12月に開催予定で準備し、援助
協力を企画数しました。どうぞ会員皆様はじめ、関係者の方々のご援助、ご協
力を心からお願い申し上ーます。
「重点目標」
1 ロータリー奉仕の出発点から
縁あって友人となったクラブ会員の退会防止に先ず努め、プログラムで楽し
い例会が出来るよう検討委員会を作り、会員の出席率向上と、新会員も楽しく
活動出来る様に、具体的な計画を考慮し、当クラブが行ってきた「奉仕の理想」
が尚一層かなえられ、地域社会の人から、真の信望が得られるように、そして
好意と友情に結ばれた仲間が、少なくなった2名の席以上に1会員1人の呼びか
けで増員出来ますよう努めたいと思います。
2 三大奉仕事業の対応と願望
お互いに異なった業種の集団です。会員の地域社会のニーズを考慮した、職
業倫理の高揚を得ることを考え、活用して健全な企業の確立により、職業を通
して堅実な奉仕を実施しましょう。
そして趣味・職業親睦活動を通じ、他の人々への奉仕にも活かすように心がけ
たいと思います。
また、薬物濫用防止活動の奉仕にも具体的に全員参加で実施政します。
3 ロータリー財団・米山記念奨学会への支援
地区で決められた寄付目標額は、当クラブの取扱要領に基づき、達成努力の
一層変わらぬ持続を進めて参りたいと考えてます。