| 当クラブは創立以来6年目を迎えました。その間、浅い経験の中で歴代役員のリー |
| ドのもと、国際青少年交換活動やIMの主催などを実施しました。今年度は次ぎの10 |
| 周年に向けてのスタートの年です。より充実したクラブを目指し活動しましょう。 |
| 今年度の国際RIジェーシーL・レイシー会長は、“ロータリーの夢を追い続けよ |
| う”と大変ロマンチックなテーマを掲げました。2570地区本塚文雄ガバナーは、地 |
| 区強調事項として“ロータリーに威信を”と、会員意識の高揚を提唱しました。 |
| そこで私は“ロータリーの原点を掴もう”と提言し、次ぎの目標を掲げます。 |
| 会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。 |
| 【本年度重点目標】 |
| 1)出席意欲の向上と新会員の獲得 |
| クラブ会員は例会出席を通じて、情報を分かち合い、交友を深めることができ、ク |
| ラブライフの原点は出席にあるといわれています。各自が会員の関心を引くプログラ |
| ムの提供に協力し、会合の運営に工夫をこらし、出席意欲の向上につなげましょう。 |
| 新会員の獲得は、組織に新しい血を注入します。クラブの活性化のために、みんな |
| の手で仲間を増やしましょう。 |
| ムの提供に協力し、会合の運営に工夫をこらし、出席意欲の向上につなげましょう。 |
| 2)クラブ・職業・社会・国際の四大奉仕について |
| ロータリークラブの活動を通じて、職業と親睦と奉仕の偉大さを知ることが出来る |
| といわれています。国際RIおよび2570地区では、一定の基準に合った奉仕活動を |
| 行ったクラブを表彰します。前年に引続き「四大奉仕部門RI会長賞」と「意義ある |
| 業績賞」の受賞に挑戦しましょう。 |
| 3)ロータリー財団・米山記念奨学会への協力 |
| 2570地区が決めた寄付目標を、先に定めた取扱要領に基づき、達成しましょう。 |