″ロータリーの原点を掴もう″


1998-1999年度クラブ運営方針


会 長  藤 井 桂 一


 当クラブは創立以来6年目を迎えました。その間、浅い経験の中で歴代役員のリー
ドのもと、国際青少年交換活動やIMの主催などを実施しました。今年度は次ぎの10
周年に向けてのスタートの年です。より充実したクラブを目指し活動しましょう。
 今年度の国際RIジェーシーL・レイシー会長は、“ロータリーの夢を追い続けよ
う”と大変ロマンチックなテーマを掲げました。2570地区本塚文雄ガバナーは、地
区強調事項として“ロータリーに威信を”と、会員意識の高揚を提唱しました。
 そこで私は“ロータリーの原点を掴もう”と提言し、次ぎの目標を掲げます。
会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
【本年度重点目標】
1)出席意欲の向上と新会員の獲得
  クラブ会員は例会出席を通じて、情報を分かち合い、交友を深めることができ、ク
 ラブライフの原点は出席にあるといわれています。各自が会員の関心を引くプログラ
 ムの提供に協力し、会合の運営に工夫をこらし、出席意欲の向上につなげましょう。
  新会員の獲得は、組織に新しい血を注入します。クラブの活性化のために、みんな
 の手で仲間を増やしましょう。
 ムの提供に協力し、会合の運営に工夫をこらし、出席意欲の向上につなげましょう。
2)クラブ・職業・社会・国際の四大奉仕について
  ロータリークラブの活動を通じて、職業と親睦と奉仕の偉大さを知ることが出来る
 といわれています。国際RIおよび2570地区では、一定の基準に合った奉仕活動を
 行ったクラブを表彰します。前年に引続き「四大奉仕部門RI会長賞」と「意義ある
 業績賞」の受賞に挑戦しましょう。
3)ロータリー財団・米山記念奨学会への協力
 2570地区が決めた寄付目標を、先に定めた取扱要領に基づき、達成しましょう。

/1998-99年度クラブ概要 /1998-99年度 /1998-99年度の足跡/


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