″Let`s Try―行動しよう″


1997-1998年度クラブ運営方針


会 長  中 原 秀 夫


 本庄南ロータリークラブは創立以来5年目を迎え、歴代会長の指導のもと、会員が
一丸となって切磋琢磨し融和を企って参りました。
 グレンW.キンロスRI会長は今年度のテーマを『ロータリーの心を』と掲げられ
ました。
 寺山ガバナーはこの実現に向けて『響かせようロータリーの心を』『拡げよう友の
輪』と結びました。今年を波動の年と位置ずけ波動に共鳴することによってエネルギ
ーが生れるとの方針を示されました。
 そこで私は″Let`s Try―行動しよう″を本年度会長テーマとして重点目標を策定
いたしました。
 地域社会や経済の激動する昨今、クラブを取り巻く環境も激変し、会員ニーズや地
域社会のニーズもまたそれに伴い質的に変化し、多様化しております。これらを真摯
な気持ちで受け止め、小さな事から、出来ることから、″Let`s Try―行動しよう″
ではありませんか。
 浅学非才ではありますが、力一杯勤める所存ですので、会員の皆様はじめ関係者の
方々のご援助、ご協力を心からお願い申し上げます。
【本年度重点目標】
1)有望な資質を備える新会員の獲得
 第2570地区における各クラブの目標は5%です。当クラブとしては12月31日まで
 に1名、明年4月30日までに1名の増強を努力目標とする。
2)地域のニーズを調査し、地域が必要としている重要なプロジェクトを開発する。
 地域社会と家庭のあり方にポイントをあてて新世代の育成を図る。
3)ロータリー財団、米山記念奨学会への協力
 当クラブ取扱要項1996年5月14日の継続
4)三大奉仕事業の連携と対応
 ロータリー情報の研修、健康講話の開設、保善運動の推進、ライラの推進、書き損
 じ葉書の回収協力。
 以上を認識し、奉仕の精神にのっとり対応して参りたいと考えます。
 
 先ずは小さなこと、出来ることから″Let`s Try―行動しよう″

/1997-98年度クラブ概要 /1997-98年度 /1997-98年度の足跡/


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