夢に向って
(Act toward our dreams)

本庄南RC

2008-2009年度クラブ運営方針


会 長  矢 部 一 臣

会長 矢部一臣

                                   

国際ロータリー第2570地区
本庄南ロータリークラブ 会長 矢部 一臣
テーマ 夢に向って (Act toward our dreams)


魅力あるクラブ創り
【奉仕と親睦 / Service & Fellowship】

(奉仕の中に親睦あり、奉仕のために親睦あり、親睦の中に奉仕あり)
 ロータリークラブは、1905年2月23日、青年弁護士ポールハリスがシカゴにおいて、社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになった風 潮に耐えかね、友人3名とともに仕事上の付き合いがそのまま親友関係に発展するような仲間を増やしたいという趣旨で誕生しました。そして、今、ロータリー クラブは、200以上の国に広がり、32,912クラブ、121万人を超す職業倫理を重んずる会員により奉仕理念(奉仕の理想)を心情として奉仕活動を世 界的に展開しています。
 魅力あるクラブ創りには、歴史的にみても親睦(Fellowship)が欠かせず、奉仕の中に親睦あり、奉仕のために親睦あり、親睦の中にまた奉仕ありといえます。
 本年度も本庄南RCは、心豊かなロータリアン達による親睦及び奉仕活動を展開します。

夢をかたちに【Make Dreams Real】

 RI李東建会長は、『世界中のロータリアンに地域社会の最も大切な資源である「子供たち」に光を当てていただきたいのです。』との願いのもと今年 度テーマを「夢をかたちに」としました。本年度、本庄南RCは、世界の「子供たち」のために「夢をかたちに」するための奉仕プロジェクトを主要目的として 実施します。

行動と感動【Act and Inspire】

 RI第2570地区真下和男ガバナーは、「ロータリーの良き慣習を尊重し、悪しき慣習を見直そう」という方針を示し、テーマを「行動と感動」としました。本庄南RCも夢に向って、「行動」により「感動」を与え、ロータリーのイメージアップと活性化を図ります。

夢に向って【Act toward our dreams】

 本庄南RCでは、昨年度よりCLPを採用しています。本年も、RI、地区のテーマに従う中、根岸前年度から山田次年度への承継役として、夢に向って行動したいと考えます。 具体的には、

  1. 充実した例会活動(卓話、スピーチ、研修会、市民例会・家族例会・移動例会等)
  2. 会員、市民へのロータリー情報提供のための活動
  3. 積極的な会員増強活動
  4. 国際交流会、バザー、募金活動等による国際奉仕、社会奉仕プロジェクトの実施
  5. 「高校生社会体験活動」(高校生の会員事業所への体験受入れ)等の職業奉仕プロジェクトの実施
  6. ロータリー財団、米山奨学会への積極的貢献等
本年度も、本庄南RCは、積極的に、夢に向って行動します。

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