「誠心で支えよう」 


2007-2008年度クラブ運営方針


会 長  根 岸 良 行


                                                    
 年度始めに当たりクラブの運営方針を述べさせて頂きます。現在の社会を取り巻く状況は国際、
国内に於きましても年ごとにその厳しさを増して来ております。それらの中でロータリークラブ
の社会的な役割は大変重要になって来ていると思います。そこで今こそ我々ロータリアンは超我
の奉仕組織の再編を持って、それらの諸問題に当たらなければならないと思います。
 ウィルフリッドJ.ウィルキンソンRI会長は、2007-08年度のテーマを「ロータリーは分かち合
いの心」分かち合いとは、自分自身に不要となったものを施すことではなく、人のために我を忘れ
て自らを捧げることであると申しておられます。
 石川嘉彦第2570地区ガバナーは、地区のサブテーマとして「私たちは家族」と言っておられま
す。全ての人々が我々の家族であり、私達一人一人が源になって親切と愛を分かち合いましょうと
言っておられます。
 これらのことを実行する為に私の本年度のテーマを「誠心で支えよう」と致しました。ロータリ
アンは常に親切と愛の行為をもってロータリーの財産を分かち合い、支援の手をさしのべて行くこ
とが大切であると思います。
クラブの運営方針として
1.クラブ組織を現況に合ったものとするため改革・再編を行う。
2.会員の増強に努力する。
3.研修会を企画し実施をし、新入会員にクラブに溶け込めるようオリエンテーションを行う。
4.早稲田大学大学院大学本庄キャンパス留学生との交流会を実施する。
5.熊谷西ロータリークラブとの交流を年次行事として行う。
6.親睦例会、家族例会を積極的に行う。
7.財団、米山奨学会の状況を把握し目標達成に努力する。
以上の方針にて2007-08年度クラブ運営を行ってまいりたいと思います。
会員皆様にはなにとぞご指導、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

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