「友情と信頼」


2005-2006年度クラブ運営方針


会 長  星 野 栄 一


 2005〜2006年の会長就任に当たり本年度の抱負と方針を申し上げます。もともと浅学非
才の私ですので会員皆様のご協力をお願いして一年問運営していきたいと思っております。
 さて、本年度RI会長カール・ヴィルへルム・ステンハマー氏は「超我の奉仕」という標語
を示されました。人道的奉仕、国際平和の為に奉仕する事と私は理解します。又、2570地区
野中弘之ガバナーは「心豊かにロータリーライフ」のテーマを掲げました。当クラブもこれ
らの標語を年頭に考えて行動したいと思います。
 尚、本年度会長テーマは「友情と信頼」と致します。
1、例会の充実
 何か魅力ある、参加したくなる、楽しみになる例会はないかと深く考える必要があると思
います。それが会員増強,退会防止につながるのではないかと思う次第です。多種多彩なプ
ログラムの作成と新しいプロジェクトを考える事も必要だと思います。
2、RI会長の言われる「水、識字」に少し関係あると思いますが、南クラブとして又、会員
のグループとして、数年前より奉仕活動しているカンボジア国シェムリアップの「クメール
教育文化センター」に収容されている孤児達の為に支援しております。最初は湿地に近い建
物で不衛生な所で勉強していましたが、本年2月に行った時には新しい所に移り、高学年の子
供はクメールの影絵の技術を伝える為一生懸命練習し、低学年以下の子供は日本の絵本を見
て勉強していました。絵本が少ない為次回に行く時には沢山持って行ってあげようと思って
おります。
3、財団および米山の寄付青少年交換プロジェクトについても積極的に取り組み協力したいと
思っております。
一年間会員相互が対話を深めロータリー活動を楽しんで仲良く行きたいと思いますので宜しく
お願いします。

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