「本音で語り合おう」


2004-2005年度クラブ運営方針


会 長  奈良橋 秋 夫


 2004〜2005年度の会長に就任するにあたり、本年度のクラブ運営方針について申し
述べさせていただきます。
 本年度のグレン・E・エステス シニアRI会長のテーマは、「ロータリーを祝おう」
100年の歩みであります。
 100年に及ぶロータリーの親睦と奉仕には、祝うに足る十分な理由があり、100周年に
あたるこの年度に全ロータリアンがご一緒に「ロータリーを祝おう」とのメッセージです。
 シカゴの鉱山技師の事務所で1905年に始まったロータリーですが、初期の頃には将来の
見通しは殆ど立っていませんでした。
 それが今日、国際ロータリーは世界で最も影響力と行動力を有する非政府団体の一つとし
て、奉仕の第二世紀に入る用意が整うまでになったのです。
 又2570地区本年度ガバナー橋田弥寿男氏は「ロータリーに若さを」とのテーマを挙げら
れました。
上記を受けて、私の方針は、クラブ会員に思いやりと気配りの精神を奨励して、ロータリー
家族と一緒にクラブライフを楽しみ、会員の退会防止活動を支援し、且つ熱意に溢れた新会
員を増強したいと考えております。
 新しいプログラムとして家族例会、グループ討論会の実施等、新たなエネルギーを吹き込
みたいと思います。

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