| 創立10周年の記念すべき時を越え、新しい年度に当りクラブの運営方針と抱負を述 |
| べさせて頂きます。本年度RI会長ジョナサンB・マジィアベ氏は“Lend a Hand” |
| 「手を貸そう」と言っておられます。これは真にロータリー奉仕の真髄であると思いま |
| す。私達ロータリアンは地域社会やまた世界に対して常に手を差しのべ、ロータリアン |
| が互に協力し合って病気、貧困、紛争の解決に自ら進んで手を貸そう、ロータリー援助 |
| の手に終りはありません、と述べておられます。それは真にその通りと思います。 |
| まずその行動として |
| 1.“あなたのクラブに手を貸そう”会員組織の強化を行う。 |
| 2.“あなたの天職に手を貸そう”専門的知識や技術を生かしてそれを必要としている |
| 人々を助ける。 |
| 3.“あなたの地域社会に手を貸そう”極度の窮乏に瀕している人々を助け貧困社会層 |
| みんなの生活の質を改善する。 |
| 4.“世界に手を貸そう”文化、民族、宗教の異なる全ての人々に手を差し伸べ、国際 |
| ロータリーとロータリー財団の諸事業を通じて尽力する。 |
| このように言っておられます。 |
| また本年度国際ロータリー第2570地区ガバナー高山孝氏は“手を差し出して下さい” |
| ロータリアン同士手を差し出そう、心を開いて、手を開いて互に握手をしよう、ロータリ |
| アン同士心を触れ合い、五感を研ぎ澄まして、心を開き、同じ目線で、手を開いて、人々 |
| を助けるために手を貸そう、と言っておられました。このような事から私の本年度の目標 |
| として「想いやる心を持とう」と言う事に致しました。これは世界に沢山おられる困って |
| いる人々に手を貸し、手を差し出す心を持って、これらの人々を病気、貧困、紛争から開 |
| 放すると言う事に通じると思います。尚、当クラブに於きましては会員数33名と少人数で |
| はありますが、会員同士想いやる心を持って互に尊重し合い、親しさの中にも礼儀を持っ |
| て行動致したいと思います。また毎週の例会は厳粛な中にも和やかに行われるよう勤めて |
| 参る所存であります。私と致しましてもこのような大役をお受けしました以上、誠心誠意 |
| 勤めて参る所存であります。皆様に於かれましては何卒よろしくご指導ご協力の程お願い |
| 申し上げます。 |
| ○本年度重点目標 |
| 1.“卓話例会”ロータリーを理解するうえに於て卓話は重要な要素と考えられます。本年 |
| 度はクラブ外、ロータリアン、クラブ会員より講師をお願いし、毎月1〜2回程度実 |
| 行したいと思います。 |
| 2.“IMの成功に向けて”本年度の第4グループ内IMは当クラブ主催にて、平成16年3 |
| 月13日(土)に行われる事に決定致しました。IMの成功に向けてクラブ一体となって |
| 努力する所存であります。 |
| 3.“カンボジア難民支援”当クラブの有志が、毎年行っておりますカンボジア難民支援活 |
| 動を本年度も引き続き協力して参りたいと思います。 |
| 4.“会員の増強”ロータリーにとりまして会員の増強は最も重要な要素の1つであります。 |
| 本年度も会員の増強に一層の努力を致したいと思います。 |
| 5.“家族委員会の設置”会員のロータリー活動を理解して頂く為に家族委員会を設置する。 |
| 家族全体がロータリーに参加出来る機会を設けロータリーをさらに理解して頂く一助に |
| 致したいと思います。 |
| 6.“女性会員参加の要請”女性オーナーの皆様方にもロータリー活動に積極的に参加して頂 |
| くよう努力致したいと思います。 |
| 7.“ワイン例会を設ける”円滑で和やかな例会と成るよう、月に一度程度ワインその他の酒 |
| 類の出る例会を設けたいと思います。 |
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